らんまん竹雄と綾は今後どうなる?沼津の酒蔵のモデルについても!

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らんまん竹雄と綾は今後どうなる?沼津の酒蔵のモデルについても!
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朝ドラ「らんまん」も最終章となりました。

静岡・沼津の酒蔵を買取った竹雄と綾ですが、今後どうなるのでしょうか?

そこで今回は、竹雄と綾のモデルになった人物の史実から今後の展開について予想していきます!

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目次

【らんまん】竹雄と綾は藤丸とともに静岡沼津へ!

2023年9月15日(金)の第120話。

上京して屋台をしていた竹雄と綾がある決断をします。

屋台で貯めた資金で沼津の酒蔵を買取り、酵母菌の研究をしていた藤丸とともに引っ越す決意をしたのです!

逸馬(宮野真守)が連れてきた資産家の永守(中川大志)は、万太郎(神木隆之介)の図鑑の出版や標本の保存に投資をしたいと申し出る。
そして、季節は夏から秋へ―。
竹雄(志尊淳)、綾(佐久間由衣)、藤丸(前原瑞樹)は酒蔵を買い取り沼津へと移ることに。
万太郎もある決意を固める。

引用:Yahoo!テレビ

実家の酒屋「峰屋」が廃業するきっかけとなった酒の腐敗(火落ち)。

農科大学に通う藤丸のおかげで、「清酒酵母」の存在がわかり、酒の腐敗を防ぐ方法が解明されつつあります。

「女は酒蔵に入ってはいけない」という言い伝えは、根拠の無い迷信だとわかったのです。

綾の夢であり、悲願であった「新たな酒造り」がいよいよスタートする兆しが出てきましたね!

【らんまん】竹雄と綾が買い取った沼津の酒蔵のモデルはどこ?

竹雄と綾は、静岡県沼津の酒蔵を買い取るというエピソードがありました。

一体、この沼津の酒蔵のモデルとはどこなのでしょうか?

調査したところ、

モデルとなった酒蔵は存在していない

ことがわかりました。

というのも、竹雄と綾のモデルになった人物は、確かに、酒屋の廃業後に静岡県に移り住んでいます。

しかし、酒造りとは違う職業を始めていたのです!(後ほどご紹介します)

また、藤丸次郎のモデルの人物についても調査しましたが、静岡で酒造りをしていたという史実はなさそうです。

そのため、「酒蔵を買い取る」というエピソードは、ドラマのオリジナルの展開だと考えられますね!

藤丸については、こちらの記事でまとめています。

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【らんまん】竹雄と綾のモデルはその後漁業で成功?

らんまんの「井上竹雄」「槙野綾」という2人の人物のモデルは、

  • 井上和之介(いのうえかずのすけ)
  • 牧野猶(まきのなお)

だと言われています!

2人はどんな人生を送ったのでしょうか?

峰屋のモデルは「岸屋」

まず、万太郎の実家「峰屋」は実際には「岸屋」という酒蔵です。

岸屋は江戸時代から続く名家で、「佐川の岸屋」と言われるほど大きな酒蔵だったそうです。

その酒蔵の1人息子が万太郎のモデル「牧野富太郎」氏

実際に、酒蔵を切り盛りしていたのは祖母・浪子さんだったそうなので、ドラマと同じですね。

和之介と猶が岸屋を支える

竹雄のモデルは、番頭の息子「井上和之介」だと言われています。

綾のモデルだとされる「牧野猶」は、牧野博士のいとこです。

猶は、子供の頃から岸屋に手伝いに来ていました。

祖母は、牧野猶と牧野博士をいとこ同士で結婚させようとしたので、綾のエピソードと重なりますね。

史実では、祖母の言うとおり、牧野博士は猶と結婚します。

しかし、牧野博士は植物学を諦められず、上京してしまったため夫婦生活は早々に終わったそうです。

ちょっと猶が不憫すぎる気もしますが・・・

その後は和之介と結婚

祖母が亡くなった後は、和之介と猶が夫婦で岸屋を支えていました。

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岸屋の売却

しかし、牧野博士の研究に多額の仕送りをしていたことで経営が悪化。

牧野博士は迷惑をかけたことを謝罪したそうです。

そして、「岸屋」を和之介と猶に譲渡することにしました。

地元史には「井上和之介酒店」として記録が残っているそうです。

しかし、経営の立て直しは難しく、この店も売ることになってしまいました。

静岡県焼津へ

酒蔵を手放した和之介と猶の2人。

その後「醤油屋」の経営に乗り出したそうです。

さらに、醤油屋の後は、静岡県の焼津に移り住んだことがわかっています。

ドラマの沼津ではありませんが、静岡県という点ではドラマと重なりますね。

ただ、2人はその後、なんと「ブリ漁」の事業を始めたそうです!

そして、ブリ漁の網元として成功したということがわかっています。

竹雄の漁師姿も見てみたくなりますね!

岸屋を受け継いだ酒蔵は今も

1905年(明治38年)に和之介が売却した酒蔵。

佐川村の酒蔵の統合などを経て、現在の「司牡丹酒造」へと繋がっていきます。

残念ながら、岸屋の建物は現在は残っていないそうです。

しかし、かつて岸屋の蔵があった場所を「マキノ蒸溜所」として「ジン」を製造。

そのジンの名前は、なんと「マキノジン」

牧野富太郎博士が発見し、妻の名前をつけた「スエコザサ」を原料にしたお酒となっています。

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【らんまん】竹雄と綾が今後どうなるのか予想!

竹雄と綾は、ドラマでは今後どうなるのでしょうか?

先ほどご紹介した史実を元に、

  • 静岡県で新たな酒造りに成功?
  • 酒の原料にスエコザサを使う?

と予想してみました!

「マキノ蒸溜所」のように、日本酒以外の酒にチャレンジする可能性もありそうですよね。

いずれにしても、2人は立ち上げた事業で成功し、幸せな余生を送っていくのでは無いでしょうか。

そこに藤丸も加わり、静岡で素敵なお嫁さんを見つけて・・・

穏やかに暮らしていってほしいですね。

その後、竹雄・綾が最終回に登場することが判明しました!

ここからはネタバレを含みますのでご注意を。

竹雄と綾は、沼津で作ったお酒を持って万太郎と寿恵子の元を訪れます。

綾の念願の酒の名前は「輝峰」と名付けられました。

峰屋の看板酒が「峰の月」でしたので、峰が輝くと書いて「輝峰」。

このように峰屋のスピリットも受け継ぎつつ、新たな酒造りに成功した竹雄と綾でした。

「輝峰」のモデルの酒が実在するのかはこちらの記事でまとめています!

一方で、寿恵子の容態が気になりますね・・・。

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まとめ

今回は、朝ドラ「らんまん」に登場する竹雄と綾が今後どうなる?のかについてまとめました。

沼津の酒蔵のモデルは無いようですが、史実では、現在も「岸屋(峰屋のモデル)」は佐川町で受け継がれています。

また、2人のモデルになった人物はその後漁業で成功!違う道を歩んでいたこともわかりました。

ドラマでは、それらの史実のエッセンスも入れながら、オリジナルのストーリーが展開していくようですね!

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