【らんまん】万太郎が嫌いイライラする3つの理由とは?モデルの牧野富太郎の方がヤバかった!

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朝ドラらんまん主人公・万太郎が嫌いイライラする理由3つ!実話の方がもっとヤバい?
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植物学者・牧野富太郎博士の人生を題材とした朝ドラ「らんまん」。

神木隆之介さんが主人公の槙野万太郎を演じて人気となっています。

しかし、万太郎の人物像に対して、ネット上では「嫌い」「イライラする」と賛否両論が出ているようです。

そこで今回は、万太郎に対するネットの反応、本当の牧野博士のエピソードをご紹介していきます。

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目次

【らんまん】万太郎が嫌いイライラする3つの理由とは?

神木隆之介さん主演の朝ドラ「らんまん」。

主人公の万太郎のキャラクターやエピソードに対して、ネット上では厳しい意見が出ているようです。

特に「嫌い」「イライラする」という声で目立っていた理由を3つご紹介していきます。

金銭感覚がおかしい

まずは、万太郎の「金銭感覚がおかしい」という意見です。

万太郎の金銭感覚のおかしさが目立ち始めたのは、「東京編」から。

金銭面は竹雄や実家に支えてもらいながらも、牛鍋屋さんで豪遊したりと自由すぎる万太郎。

結婚後も家計は全て寿恵子におまかせで、借金は増えるばかり・・・。

竹雄に怒られていた万太郎でしたが、視聴者としても「おいおい!」と突っ込みたくなるシーンが多々ありましたよね。

いわゆる「ボンボン息子」として育った万太郎は、お金にかなり無頓着な設定なのでしょう。

世間知らず・自由奔放すぎる性格

次は、万太郎の性格が、「世間知らずで自由奔放すぎる(身勝手)」という意見です。

振り返ってみると、寿恵子と結ばれる前に、理由も言わずに一方的に会うのを辞めたこともありましたよね。

「自分が学者として認められるまでは迎えにいけない」という男のケジメだったのだと思いますが、ちょっと勝手すぎるな〜という印象を持った人もいたようです。

最近では、台湾派遣で軍人相手に「日程変更を依頼」したり、「装備を持っていかない」「台湾語を話す」など当時の状況では考えられないことも平気でやってしまう万太郎でした。

のびのびと育てられたことも原因だと思いますが、小学校を中退しているため上下関係や権威にも臆することもなく、常に「マイルール」で生きてきたのでしょうね。

妻の寿恵子に苦労かけすぎ

最後はやはり、「妻の寿恵子に苦労をさせすぎている」という意見です。

結婚する際に「苦労をかけるけど、好きだから一緒にいてほしい」と言った万太郎。

その言葉の通り、ドラマ内では寿恵子はいつもお金の心配をしていて、質屋の常連でした。

さらに、寿恵子に借金取りの相手までさせていましたね。

そんな中でも、子供がどんどん生まれる槙野家・・・。

出産直前に植物採集に出かけて家を空ける場面もありましたし、女性の視聴者なら特にモヤっとしてしまうのは当然かもしれません。

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【らんまん】万太郎のモデル牧野富太郎の方がヤバかった!

この朝ドラ「らんまん」は、牧野富太郎氏を題材にしたオリジナルストーリーとなっています。

牧野博士の実際のエピソードを見てみると、万太郎よりもはるかに破天荒で波乱万丈だったのです。

その中でも有名なものを挙げると、

  • 数億円の借金のせいで実家を破産させた
  • 家賃が払えず引っ越しは30回以上
  • 貧乏すぎて台所に砂糖がなかった

など・・・。

しかし、牧野博士は「なんとかなるろう」と平然としていたんだとか。

実際に、借金を肩代わりしてくれる支援者が現れたりしてなんとかなっていたのが凄いところ。

そんな牧野博士は、94歳で亡くなる直前まで、毎日深夜まで植物の研究をし続けていたそうです。

「好きなこと(植物)」に、とことんまっすぐだったんですね。

妻の牧野寿衛さんは先立ちますが、そんな夫の生き生きとした姿を見て、生涯にわたって支え続けたのでしょう。

ただ、さすがの寿衛さんも、

道楽息子を1人抱えているようなもの

と冗談を言って笑っていたらしいですね。

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【らんまん】万太郎が憎めない・嫌いになれないの声も!

そんな牧野博士をモデルにした万太郎ですが、ネット上では「憎めない」「嫌いになれない」と感じる人もいるようです。

確かに、万太郎を演じる神木隆之介さんの演技力や雰囲気の影響力は大きいですね!

さらに、人物を丁寧に描く脚本のおかげで、万太郎が愛されて慕われるキャラクターとして映し出されているのかもしれません。

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まとめ

今回は、朝ドラ「らんまん」の主人公の万太郎のキャラクターについて取り上げました。

ネット上では万太郎が「嫌い」「イライラする」と言う声もありますが、脚本や演者さんのおかげで中和されているという意見もありました。

実際の牧野博士の方が波乱万丈でしたが、ドラマではそこら辺を上手に調整して描かれていますね!

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