ブギウギの空襲は実話?笠置シヅ子が恋人と同棲するきっかけに!

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ブギウギの東京大空襲は実話?笠置シヅ子の史実を調査!
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笠置シヅ子さんのモデルにした朝ドラ「ブギウギ」。

戦時中、ヒロイン・スズ子と愛助が空襲から逃げまどうシーンが流れます。

このブギウギの「空襲」は実話なのでしょうか?

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目次

ブギウギでスズ子と愛助が空襲にあう

趣里さんがヒロインを務める朝ドラ「ブギウギ」。

2023年12月22日の放送回で、ヒロイン・スズ子と村山愛助が空襲に遭うシーンが流れます。

予告動画がこちらです。

予告では、愛助がスズ子を抱えて走るシーンが流れています。

年の瀬が近づくにつれて、東京に敵機が襲来することが増え、警報が鳴り響く日々。

愛助の下宿先にスズ子が訪れている時に、「その時」がやってくるのです。

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ブギウギの空襲は実話?笠置シヅ子の史実を調査!

朝ドラ「ブギウギ」で描かれた空襲のシーン。

これは笠置シヅ子さんの実話なのでしょうか?

史実を調査したところ、

昭和20年5月25日の東京大空襲で自宅を焼失した

ということが判明しています。

東京都は、戦時中に100回以上の空襲を受けています。

その中でも、1945年(昭和20年)3月10日、4月13日、4月15日、5月24日未明、5月25日〜26日の5回は大規模な被害が出ました。

この時、笠置シヅ子さんは、京都で公演中だったため幸いにも無事でした。

しかし、三軒茶屋の自宅が焼失してしまうのです。

また、村山愛助のモデル・吉本頴右(よしもとえいすけ)さんの市ヶ谷の自宅も焼失してしまいます。

家を失った2人を救ったのは、吉本頴右の叔父(吉本興業常務・東京支社長)の林弘高さん。

林家の隣家のフランス人宅に年末まで仮住まいさせてもらえることになったのです。

そして、空襲から約3ヶ月後の8月15日、長い戦争が終わりを迎えます。

年が明けた頃には、笠置シヅ子は世田谷に一軒家を借り、マネージャーと共に生活。

一方、吉本頴右は病状が悪化したため、西宮市の実家で療養することとなります。

そのため、二人が同じ屋根の下に暮らしたのは、後にも先にもこの年の数カ月間だけ・・・。

「東京大空襲」という悲劇の中で、いっときの幸せな時間を過ごしたことは間違いないでしょう。

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まとめ

今回は、朝ドラ「ブギウギ」の空襲について取り上げました。

史実を調査したところ、笠置シヅ子も東京大空襲の被害に遭い、自宅が焼失していたことが分かりました。

しかし、そのことがきっかけで、二人は数ヶ月間の同居生活を送ることができたのです。

朝ドラ「ブギウギ」では、この時から愛助の病状が悪化してしまうようです。

二人の生活がどのように描かれていくのか、見守っていきましょう。

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